香川県の東端、東かがわ市から始まる新しい旅・観光のカタチ

東かがわパワースポットめぐり

最寄アクセス
JR三本松駅からタクシー10分/高松自動車道・白鳥大内ICから車10分
車
スタート 水主三山-3つの山から好きな山を選んで
水主三山
水主三山
水主三山とは、虎丸山、本宮山、那智山の三山をいいます。室町時代に熊野三山が勧請され(神仏を分身し他の地に移して祭ること)、信仰の山として親しまれてきました。また、三山から流れ出る伏流水は豊富で、水主地区では古くから米どころでした。今も「水主米」というおいしいお米が作られています。
標高417メートル 地域のシンボルに登る
虎丸山
虎丸山ハイキング
水主三山の一つ虎丸山。地域のシンボルとして市民に親しまれています。江戸時代に書かれた「南海通記」には、戦国時代に大内郡(東かがわ市)と寒川郡(さぬき市)を治めた寒川氏の支城であったとあります。頂上にある虎丸新宮神社の祠(ほこら)でお参り。屋根付きの休憩所があるので、飲み物やお弁当などもいただけます。一部急斜面もあるので、歩きやすい靴や服装、リュックなどで登山してください。
所要時間 2時間
車5分
標高346メートル 巨石「くじら岩」と対峙
本宮山
本宮山ハイキング
水主三山の一つ本宮山。頂上には7メートルを超す巨石「くじら岩」があります。まるでマッコウクジラが口を開けて海面から顔を出しているように見えます。くじら岩の周囲を息を止めて3周まわると願いがかなうと言い伝えられています(無理しないようにまわってください)。屋根付きの休憩所があります。一部急斜面もあるので、歩きやすい靴や服装、リュックなどで登山してください。
所要時間 1時間30分
車5分
標高271メートル 田園風景や瀬戸内海を一望
那智山
那智山ハイキング
水主三山の一つ那智山。登山道の林道がとてもきれい。頂上からは、水主の田園風景や三本松の街や瀬戸内海が見渡せます。
屋根付きの休憩所があります。休憩所には「田園有真趣」の額 三土忠造の句(号は智山)がかかげられている。一部急斜面もあるので、歩きやすい靴や服装、リュックなどで登山してください。
所要時間 1時間
12:00-ランチ
地元に愛される古社
水主神社
水主神社
創祀(そうし)は奈良時代以前といわれ、836年に讃岐の神社で最初に位階(いかい)正一位を授けられました。旧大内郡の総鎮守として応永年間(1394~1428)に最も栄えました。祭神は倭迹々日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)。弥生時代に倭国の争乱を避けてこの地に居を定められました。日照りに苦しむ人々のために雨を降らせ、水源を教え、米作りを助けたといわれています。境内ある樹齢800年の杉が神社の歴史を物語っています(県保存木に指定)。
料金 -
車5分
四国八十八ヵ所奥の院
與田寺
與田寺
四国霊場88箇所大窪寺の奥の院に指定されていて、厄除けの寺として有名です。室町時代の住職に増吽僧正(ぞううんそうじょう)という人がいました。高野山・京都で修業し、坂出の白峰寺など各地に仏閣を開いたり、再興をはかりました。増吽僧正は、「弘法大師の再来」といわれました。水主三山は、増吽僧正が熊野三山を勧請してきたものです(神仏を分身し他の地に移して祭ること)。
料金 -
車5分
老舗和菓子屋自慢の「ぶどう餅」
巴堂
巴堂
郷土銘菓「ぶどう餅」「とら丸」が親しまれている和洋菓子店。昔、與田寺に絵の上手な金若丸という小僧がいました。金若丸が描いた仔馬が夜になると絵から飛び出し、谷に姿を現して麦を食べてしまいました。その谷は、馬子谷(うまのこだに)と呼ばれるようになりました。巴堂には、それにちなんだ「馬の子」饅頭があります
料金 -
終了
16:30