FIELD MUSEUM SA・NU・KI

2015 出展作家一覧
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まち並み展覧会

安達 健[あだち たけし]

陶芸

社会の中に人が在り、食が人をつくるとするのなら
器はもとより社会的なものであるはずです。
その役を担うため向こうを引っ張り込むのでなく、
こちらから歩み寄るような身振りで自他のあわい結節点に
うつわを生じさせられたら、と夢想しています。


http://www.ccnet.ne.jp/himono-tsukemono/
 岐阜県本巣市政田2552-5

石井 章[いしい あきら]

鉄造形

瞬間的であったり、断片的であったり、
その発生源を探したり、見失ったり。
なんにせよその道筋は行ったり来たり。
それでも最近気になるのは、そこから伝わる臨場感
そして空気感って一体ナンなんだ。

http://blog.livedoor.jp/showshowshop
 香川県綾歌郡綾川町陶1153-1
 TEL:090-8308-1013
 FAX:087-876-1152

入江 優子[いりえ ゆうこ]

にんぎょう

フワッとしたイメージをスケッチしてから作りはじめます。
型紙は作ったり、作らなかったり自由です。
素材の色合わせや大小のバランスはその時のにんぎょうの表情により最初のイメージとかけ離れていくことも。
作り進めるうちに新しい発見があります。


http://iriiri.petit.cc

打田 翠[うちだ みどり]

陶芸

制作において 漠然と目指しているイメージは遠くの風景を五感を使って眺めた時などにただ「美しいなぁ」と感じる感覚。
製作工程で大切にしていることは手びねりで気持ちの良い形を作ること、滑らかなラインを削りだし 磨くこと。
シンプルでおおらかな形と焼き物だからこその無限の美しい色。
心から感動できるものに一歩一歩近づいていきたい。

『打田 翠』
uu.midori@gmail.com

大迫 友紀[おおさこ ゆき]

ガラス

吹いたり鋳造したガラスに模様を彫り、主にうつわを作っています。黙々と削っている時間が好きです。
透明なガラスの表情と半透明なガラスの表情、それぞれのいいところを見つけられたらいいなと思って作っています。


http://oosakoyuki.web.fc2.com/

大隅 知岳[おおすみ ともたけ]

料理

料理を作るときに気を付けていること…
その土地でとれた食材を使うこと
手を掛けすぎないこと
塩加減を間違えないこと


『のうさぎカフェ』
nousagi1977@yahoo.co.jp
 TEL:090-5946-7286

加賀 雅之[かが まさゆき]

木工

手仕事の跡は、なるべくなら前に出ないように。
素っ気ないくらいのところで手を止める。
そんなイメージで、木のものづくりと向き合っています。
作品があることでほんの少しだけ暖かくなるような、緩やかになるような「時間」であったり「空間」みたいなものを届けられればと
願っています。

http://semiaco.jugem.jp/
semiaco2012@gmail.com
 岡山県美作市上山1235

片山 亜紀[かたやま あき]

陶芸

私の興味と憧れは、自然界が作り上げてきた
悠久の繋がりや営みにあります。
焼くことによって多様な変化を遂げる土の力を最大限に借りながら、
自然物に胸高鳴る感覚を自分の作り出すかたちでも味わえたらと、
日々考えています。


http://www.akikatayama.com
『Aki Katayama Ceramics』

艸田 正樹[くさだ まさき]

ガラス

ピンブロウという吹きガラスの技法で現れる即興的なフォルム。
作為を最小限にとどめ、自然の造形物の持つ佇まいに近づきたいと
思っています。
野に咲く花が摘まれ飾られるように、この器も皆さんのくらしの中に、そっと加えてもらえたら嬉しいです。


http://kusada.net/
mail@kusada.net

田上 武志[たがみ たけし]

木工

主張しすぎない「静かさ」を意識して、日々の生活を少しだけ
色付けする道具としてものづくりに励んでいます。
くらしの中では脇役かもしれませんが、あると少しだけワクワクする… そんな日常に色を添えるとっておきなものがつくりたいと
考えています。


http://tagami10.net

田淵 太郎[たぶち たろう]

陶芸

パチパチパチパチ
勢いよく燃える薪と白く光る炎の先に
どんな景色が生まれるのだろう
どんなやきものに出合うのだろう

冨本 七絵[とみもと ななえ]

日本画

季節の流れの中で植物たちは水を吸いあげ、生命をはきだす。
その生命はまた水になり、めぐっていく。
私は日々季節に翻弄されながら、そのかたちを捉えようと視覚より
もっと深いところで見ようとする。
植物のかたちを借りて、うつくしく儚くも情熱的な季節を描きたいと考えています。

http://nanaetomimoto.wix.com/nanae-t
nanae.coo@gmail.com

土本 久美子[どもと くみこ]

陶芸

白い土に細い針で文様を彫り込み、黒い土を埋めて削り出す象嵌
という技法でのうつわを主に作っています。
形作った土に、また新たにひとつひとつ、楽しい世界を浮かび上がらせたい。そしてそれが日々の中でも楽しいうつわであってほしいと願っています。

domoto@ur.ttn.ne.jp
 福井県丹生郡越前町小曽原111-15
 TEL/FAX:0778-32-3884

土本 順寛[どもと みちひろ]

陶芸

「焼き締め」「三島手」二つの技法をどちらも薪窯で焼く事を
中心に取り組んでいます。
大切にしたいのは、自然な素材感です。
土をのばす、削る、焼くなどの工程の1つ1つが違和感なく調和している器をつくりたいと思っています。

domoto@ur.ttn.ne.jp
 福井県丹生郡越前町小曽原111-15
 TEL/FAX:0778-32-3884

中本 純也[なかもと じゅんや]

陶芸

しっかり
つかえる
優しいうつわづくり。

平田 友美[ひらた ともみ]

ガラス

溶けたガラスに息を吹き込んで形を成形していく。
その作業工程は難しいですが好きなところでもあります。
そうして出来た形に細かい模様を施すことで完成する私の作品。
透明だけがガラスではない。
そんな一面がお見せ出来ると思います。


http://www.glass-taim.com/
tomooo1060@yahoo.co.jp

山下 真守美[やました ますみ]

金工

毎日私は小さな旅にでます。その旅には私の知らない世界がたくさんあり、楽しいこと、楽しいこと、嬉しくなることは、実は自分の歩くあしもとにあることに気付かされます。
毎日触れ合う動植物を鋳造でしかできない表現で生み出しています。

http://www.somory.com/
http://mermansdream.blog.shinobi.jp/
mermansdream@gmail.com
 香川県高松市鶴市町865-1

母屋企画展

稲崎 栄利子[いなざき えりこ]

陶芸

私の作品の特徴は繊細なパーツの集積にあります。
それらは焼成により更に小さく収縮し美しく結晶化されます。
それらの工程と現象は、自身の人くささや手業を超えさせてくれるように感じています。
そんな先に生まれる焼物の美しさを想像しながら日々大切に育てるように土に向かっています。


eriko.inazaki@facebook.com

上野 剛児[うえの つよし]

陶芸

つい先日の事。以前作った焼締めの碗と数年ぶりに再会した。
来客が持参したのだ。 触れてすぐ毎日使われているものとわかった。
焼締めの器は釉薬をかけずに焼く為、表面は本来ザラザラしている。
しかしその碗はつるりとした手触りに変化していた。
それがその人の器に対する気持ちの表れのように思い、
無性にうれしかった。

 香川県東かがわ市西山23-1
 TEL/FAX:0879-27-2601

及川 みのる[おいかわ みのる]

陶芸

友人が財産と気づき、この地(香川)に来させてもらいました。
その輪をどんどん広げてもらい今ここに居ます。
作品をつくることが生きること。
そうあらためて実感できるようになった今日このごろです。


http://www.minoru-oikawa.com/
sisio@minoru-oikawa.com

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