香川県の東端、東かがわ市から始まる新しい旅・観光のカタチ

ものづくり物語

まちの歴史、まちの人々の暮らしと密接につながる東かがわ市の「ものづくり」。ものづくりの物語を聞き、ものづくりの一端を体験してみる。それは、暮らすように旅する時間との出会い。

オリジナル手袋作り
国内生産量の9割を超える日本一の東かがわの手袋は現在も脈々と引き継がれています。東かがわ手袋ギャラリーや讃州井筒屋敷のてぶくろ工房では、オリジナル手袋づくりが体験できます。
和三盆
サトウキビを原料に江戸時代から続く伝統的な製法で作られる和三盆(わさんぼん)。深みのある上品な甘さが特徴です。市内には「三谷製糖」や「ばいこう堂」があり、和三盆を使った和洋菓子を販売しています。讚州井筒屋敷では和三盆の型抜き体験をすることができます。
醤油
風待ち港として発展した引田では、物流が豊かで、江戸時代には醤油づくりが盛んになりました。かめびし屋では1753年創業以来、今でも国産原料を使ったむしろ麹製法で、こだわりの醤油づくりを続けています。