香川県の東端、東かがわ市から始まる新しい旅・観光のカタチ

旅あるき

その昔、東かがわ市は四国の東の玄関口でした。渦潮で有名な海流の激しい鳴門海峡を避け、大阪や神戸から出航した船は、東かがわの引田港を目指したのです。そのため、引田港は四国遍路も、こんぴら参りも出発点であったのです。歩く旅がスタートするまち。このまちは今も「旅あるき」が受け継がれ、いろいろな旅あるきが楽しめるのです。