香川県の東端、東かがわ市から始まる新しい旅・観光のカタチ

おへんろプレスタートのまち東かがわツーリズムウォーク

うどん県の東端 春をみつける旅あるき

ツーリズムウォーク

その昔、海路で四国に来る巡礼者は東かがわ市の引田港から巡礼を始めたといわれています。その名残は、現在でも市内各所に点在する道標などでうかがい知ることができます。歩き遍路では、弘法大師の魂が宿るとされる「金剛杖」を巡礼していました。そのためツーリズムウォークでは、杖を連想させる「棒」を持って歩くことを唯一の参加条件にしています。ウォーキングポールやステッキ、杖、おはし(!)など何でも構いません。いにしえの巡礼に思いを馳せながら、里海や里山の景観を楽しむことができる春の“旅あるき”です。

第2回おへんろプレスタートのまち東かがわツーリズムウォーク

2017年3月12日(日)に第2回大会を開催します!ツーリズムウォークでは約6キロから約17キロまで3つのコースを設定しています。風待ち港・引田のまち並みや波穏やかで優しい表情を見せる里海・瀬戸内海を眺めながら歩くコース、伝統銘菓の和三盆を製造し田園と里山の中をのんびり散策するコースなど、テーマ、距離に応じて選択することができます。

ツーリズムウォークでは要所要所に、東かがわならではのおもてなしを住民が提供する「おせったい処」や、まちの魅力をご案内するガイドがいます。そして、給水ならぬ「給うどん」、東かがわ市の特産品を展示販売する場も設けています。各地からお越しいただいた皆さんを心よりお迎えし、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

日時 2017年3月12日(日)
コース(距離) Aコース「醤のまちと風の港めぐり」(約6キロ)
Bコース「和三盆と相生の里あるき」(約11キロ)
Cコース「早春満喫!旅あるき」(約17キロ)
スタート・ゴール(集合・メイン会場) 讚州井筒屋敷
参加料(当日含む) 大人2000円、中学生以下および障がいのある方は無料
ノルディックウォーク用レンタルポール500円
7つの参加特典 ・手袋の産地・東かがわ産特製オリジナル手袋(ウォーキンググローブ、先着150名)
・うどん県自慢の「さぬきうどん」の振る舞い
・ハマチ養殖発祥地の「ハマチ」の振る舞い(A・Cコースのみ)
・できたて「和三盆」を無料サービス
・江戸期の商家「讚州井筒屋敷」の無料入館
・東かがわの名刹・白鳥神社ゆかりの「弓矢」無料体験
・各コースを踏破した方に「完歩証」進呈
申し込み・問い合わせ 東かがわ市スポーツツーリズム実行委員会事務局
0879-23-8550
申し込みなど詳細 http://www.idutsuyashiki.com/#!tourismwalk/qwpak

Aコース「醤のまちと風の港めぐり」

かつて海路でお遍路の巡礼に来た人々が最初に訪れた引田の港。歴史ある港町の並みと、日本で初めてハマチ養殖を成功させた安戸池などを周遊し、やさしい春の光がまたたく瀬戸内海の美しさと雄大さが実感できるコースです。距離が短くマイペースでゆったりと歩くことができます。

集合時間/スタート AM10:00/AM10:30
距離 6キロ

Bコース「和三盆と相生の里あるき」

伝統銘菓の和三盆由来の地やサトウキビ畑を歩き、「讃岐のエジソン」と称される久米通賢ゆかりの地をめぐります。田園風景の中、青々とした里山を望みながら自然を体験できるコースです。少し長い距離なのでじっくり、のんびり東かがわらしさを楽しめます。

集合時間/スタート AM9:00/AM9:30
距離 11キロ

Cコース「早春満喫!旅あるき」

AコースとBコースを合わせた里山と里海に囲まれた「おへんろプレスタートのまち」すべてを堪能できるコースです。巡礼の歴史を感じさせる道標、みなとまちの風情、東かがわの生活文化に触れながら地元の人たちとの交流も楽しみな旅あるきを満喫ください。

集合時間/スタート AM8:00/AM8:30
距離 17キロ