香川県の東端、東かがわ市から始まる新しい旅・観光のカタチ

東かがわ市「美景」「美食」50選【8】

市民が選んだ美景&美食 50選

梅雨の時期も終わり、夏本番となってきました。

今回紹介するのは、、、

JR讃岐相生駅

香川県の最東端の駅、「讃岐相生駅」。高松から徳島間を結ぶ駅の一つとなっています。

1935年(昭和10年)3月20日に鉄道省高徳本線の駅として「讃岐相生駅」が開業しました。

毎日、約2時間に一回相生駅に停車なので、電車と一緒に撮影できると、ちょっと得した感が、、、。

この相生には、この地でなければできないという伝統産業がひそかに息づいています。かつて讃岐三白(砂糖・塩・綿)の一つとしてあげられていた和三盆糖の製糖です。キビを絞って作った白下糖を手作業で漂白して製造する日本古来の白糖で特殊な高級和菓子の原料として貴重なものです。

緑に囲まれ、故郷に帰ってきたかのような落ち着いた気持ちになりました。

Q.ワンマン列車とは何かご存じでしょうか?

A.ワンマン列車というのは、一両編成で車掌が乗車せずに運転手1人だけで運行する列車の事です。

1両につき3つドアがありますが、ワンマン列車は一番後ろから乗り、一番前から降りるという仕組みになっています。

都会のように自動改札機はありませんので、車掌さんに切符を渡し、乗車・下車となります。

1両編成というのも大都市ではわからない田舎ならではの特権です。

 

今回はここまで。END

次回は美景第9弾。お楽しみに!